さくら市の土地評価額の傾向とは?

家を建てるとなるとハウスメーカー選びに夢中になる方が多いのですが、実は住宅の仕様以上に土地選びは重要です。
利便性や環境なども考慮し、住み心地の良いエリアを選びましょう。

栃木県さくら市は県中央部に近く、県庁所在地である宇都宮市からはJR線で15分ほどしかかかりません。そのため、ベッドタウンとして購入を 検討する方も多い場所です。
そんなさくら市の土地評価額の傾向とともに、エリア情報をお伝えしていきます。

さくら市の土地評価額の傾向

さくら市の2016年における地価公示地価は、平均28,065円/平米。前年に比べ、1.45%地価が下 落しています。
宇都宮市は平均74,628円/平米なので、平米単価はさくら市の倍以上です。ベッドタウンとして選ぶ人が多いことも納得ですね。 宇都宮市へのアクセスがよいJR宇都宮線沿線の地価が、周辺に比べて割高となっています。

バブル崩壊後は地価の緩やかな下落が続いてきましたが、東日本大震災の被害にあった東北地方の住民が移り住んでき た影響から、2011年には地価が11.94%上昇しました。その後は再び下降に転じたものの、2016年の下落幅は2012年以来最小となっています。

公示価格は年に1度しか見直されません。
実勢価格に比べて変動が遅れることを考えても、全国的な地価の上昇の影響を考えても、ここ数年で上昇に転じる可能性もあるのではないでしょう か。

さくら市の土地を購入するなら、今は買い時といえそうです。

さくら市の歴史

平仮名の名称が愛らしいさくら市は、2005年3月に氏家町と喜連川町の合併によって生まれました。
名称の由来は勝山城址や鬼怒川の堤防、お丸山公園、早乙女桜並木といった桜の名所が多いことから来ていて、稲作を中心とした農業や林業が盛ん な、のどかな町です。

古くは奥州街道の宿場町として栄え、江戸時代に喜連川藩を治めた喜連川氏は、名族足利氏の後裔でした。近年では国道4号線や国道293号線沿 いに小売店の出店が徐々に増えており、一定の利便性が期待できます。
宇都宮市への通勤アクセスを考えても、十分に購入を検討する価値があるエリアです。

まとめ

さくら市の土地評価額の推移とともに、ちょっとしたエリア情報をお伝えしました。東洋経済新報社の「住みよさランキング(2016年)」で は、さくら市が栃木県で1位を獲得しています。 土地情報をお探しの方も、お気軽にご相談ください。

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